海外のトイレ事情 香港編

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痔持ち(元痔持ちですが)な私ですが、普通の会社員で、さらに出張が多い部署にいます。

出張が多いとはいっても、大半は国内出張で、新幹線、飛行機といった乗り物には良く乗って、移動も多いです。

ふだん国内出張は多いのですが、海外担当の部署の担当者が急遽インフルエンザになり、その代役が私にまわってきました。

同じ製品を扱っていて、いつも出張が多いから、同じだろうというあまりにも安易な理由での出張のピンチヒッターです。

行き先は香港

香港は学生時代の時に行ったきりで、有名な世界一着陸の難しい旧香港国際空港の時代でした。

狭い高層ビルのすきまを着陸するという、難易度が高い空港でした。

それまでは市内の九龍城近くにあった啓徳空港が使われていたのですが、中心部から40キロ程度離れたランタオ島というところに新しくつくられた広い、設備の整った空港になっていました。

ですので、私のイメージしていた、20数年前の香港とは様変わりしていました。

このように、ピンチヒッターで急遽、海外出張

なかなかありませんが、今回少し役得とばかりに2泊3日という短い期間ではありますが行ってまいりました


出張慣れしているとはいえ、それは国内でのこと

日本国内であれば、どこにいても、たいていは同じレベルで過ごすことができます。

しかしながら海外となると、そうはいきません

同じアジア圏でありますが、お国が違えば、いろいろなことが変わってきます

久しぶりの海外出張で、一番気にしたこと

それはトイレです

さすが、痔持ち(元痔持ちですが)というなかれ

たとえ痔がなくても気になります


  • ホテルのトイレ

  • 出張といえば、本来ビジネスホテルが多いのですが、海外でそのようなカテゴリもありません
    金額が高くなく、かといって安全でないほどのレベルではなく、ちょうどよい程度のホテルを選ぶ必要があります

    それほど高くはありませんが、かといって安すぎないホテルを選んだ(実際は現地の支店の人にとってもらいましたが)のですが、日本で見慣れたアレがありませんでした。

    日本で見慣れたアレとは何か

    どこでも必ずついている、温水洗浄と暖房便座です

    座っても暖かく、ヒヤッとしない

    用をたした後は、軽くシャワーで流して、紙でポンポン軽くふくだけです

    そんな機能はどこにも見当たらない、シンプルな洋式便器・便座でした

    私は宿泊中、まだまだ紙だけで、ごしごし拭くのはためらいがありました

    しかしながら温水洗浄機能はついていません

    でも、便器のすぐ隣には、浴槽とシャワーがあります

    私は毎日、用をたすときは、お風呂に入るのと同じで、全裸になりました

    そして、便座にすわり用をたします

    用をたしたら、そのまま隣の浴槽に移り、シャワーでお尻を洗います

    完全なるシャワートイレです


    なんとか、シャワーをあびるトイレで、お尻への圧迫は防ぐことができました

    こんなところでも、日本のトイレは何てめぐまれているんだろうと、しみじみ思ってしまいます


  • 街中でのトイレ

  • 街中のトイレ事情はどうでしょうか

    外出中にトイレ(大小限らず)に行きたいと思ったら、日本では

    駅に行く

    デパートなどの商業施設に行く

    公園などの公共のトイレに行く

    飲食店などのお店に入り、お店のトイレに行く

    と考えると思います

    この中で、香港ではあてはまらないのが駅に行くです

    驚くほど駅にトイレがありません

    数は少なく、ひとつも探せなかった駅もあります

    これは自分の固定観念をひっくり返されました

    トイレは、「洗手間」と書かれていて、日本と同じようなマークがついていたので分かりやすいのですが、日本のような数はないと思った方が良いです。




人間にとっては非常に大事なトイレ

誰にとってもかかせないのですが、今回は久しぶりの海外出張でしたので、本ブログに記事投稿させて頂きました
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カテゴリ: 痔 一般知識

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