痔かな 病院行かなきゃ 痔の病院選びの大切さ

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もう、2016年という年も残りわずかになってまいりました。

2014年の10月に手術をしてから早2年と3ヶ月が過ぎようとしています。

内痔核での手術、入院、痔ろうの緊急手術、入院と痔の手術と治療に関しては、自分自身でもだいぶ経験していると思います。

慣れたくはありませんが、あの内痔核の手術後後の痛み、つらさはぞんぶんに味わっており、できる限り自分の経験を活かして、誰かのお役にたてればと思っています。

さてそんななか、私の職場でも、同僚や部下、または上司なども、たまに出血して、もしかして痔なのかと悩んでいるのを小耳にはさみます。

そのような話題が出た時は、私は迷わず「まず病院に行って診てもらった方がいいですよ」、「肛門を診てもらうなら、肛門科専門の病院に行った方がいいですよ」と必ず言うようにしています。

私が10年近く放っておき、最後は便器が真っ赤になるほど、血液検査で貧血と診断されるほど出血するはめになってしまったのですから、私も早く病院に行っておけば、もしかしたら薬と生活習慣で何とか回復できたのかもしれません。

このような体験をもとに、痔かな、病院に行った方が良いかなと迷っている方には肛門科の門をくぐることをおすすめするようにしています。

相当悪化してから、病院へ行き、手術を宣告されるのと、早めに病院へ行き、手術なしで治療ができればこのうえありません。

私自身、40年以上生きてきて、初めて肛門科の病院へ行きました。

最初は、こわい、痛いのか不安、どんなことをされるのか、すぐ手術を宣告されたらつらいなどと、病気を治すことよりも恐怖、それも知らないがゆえの恐れでいっぱいでした。

しかしながら、一度通院して、後はお医者さんを信頼して、まかせてしまって、その後はもう時が過ぎるのを待つだけです。

痛みやつらさの中でも、自分で何とかしようとする行動も必ずできます。

おそらく、良い肛門科の病院をくぐってしまえば、後は自分自身で何とか工夫して過ごしていくものです。

そうです、この良い肛門科、病院選びが痔の治療には重要になってきます。

肛門という場所が、場所だけに、病院選びは慎重に行ってほしいものです

私自身は、横浜の松島病院へ何とか通院できるところでしたので、迷わず選びました。

痔という病気は、必ず専門医に診ていただくことが大切です。

当ブログ記事のカテゴリ  痔核 手術と入院 体験記録をごらん頂けると分かると思いますが、痔の手術後は決して楽な道のりではありません。

そのためにも、肛門専門病院でのアフターケアは非常に有益です

自分自身も苦しい、病院でのアフターケアが不十分でしたら、治るものも治りません

痔の病院は、痔の名医 で検索して、多少通いづらくとも、評判の良い病院を選択することが必要かと思われます

肛門に限らずですが、肛門は大切な器官です。

ぜひ大事にいたわり、ケアしましょう。

もし、痔にお悩みの状態で、年末年始を迎える方

いらっしゃいましたら、一度病院の門をくぐってみたらいかがでしょうか

もちろん、肛門専門での良い病院をですよ

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カテゴリ: 痔 一般知識

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