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  • 禁煙と痔 



     私にとって、禁煙と痔の悪化はちょうど同時期におこった出来事でした。

     禁煙を開始して、二ヶ月後ぐらいに、出血が多くなり、便器が真っ赤に染まるほどになり、観念して病院に行ったのが、痔の手術となるきっかけでした。

     そもそも、喫煙していると、痔にはどうなのでしょうか?


    • タバコの害

    •  
       タバコの煙には、4000種類以上の化学物質が含まれており、60種類以上の発がん性物質も含まれています。

       また、ニコチンは依存性があり、ニコチン依存症となりタバコを吸わなければいられない状態となります。

       タバコを吸うことによって、一酸化炭素がとりこまれ、血液中の酸素不足を引き起こします。

       そして血管を痛みつけます。

       血管を収縮させて、血の流れを妨げます。

       さまざまな病気の原因となります。

       高血圧、脳卒中、心筋梗塞、肺炎など、体にとっては害のあるものばかりです。


    • 禁煙をしたあとの変化


    • そんな害が多いタバコですが、25年ほど吸っていたので、痔よりも長い付き合いでした。

      そんなある日、一念発起してタバコをやめることにしました。

      その頃でも、痔も出血はたまにしていたのと、浸出液がでて、下着を汚すことが多くありました。

      タバコをやめると、痔の症状が緩和されたかというと、そうではありませんでした。

      タバコをやめた時特有の体の変化はあらわれましたが、痔自体の回復というものはありませんでした。

      さらに、二ヶ月ほどしての、朝のトイレで出血が多く、便器が真っ赤になるぐらいの事態となりました。

      禁煙が関係しているかどうかは分かりません。

      血液の循環が良くなって、出血が多くなった?

      それも考えづらいです。

      たまたまな痔の症状が悪化したのか、今となってはよく分かりません。

      病院で診察した時に、「今タバコをやめたばかりでして」という話をした時に、「それはえらいね」と言われただけでしたので、痔の症状を悪化させるような要因ではないとは思います。




    今は、禁煙をして1年半以上経過しています。

    禁煙をしたので、入院中もタバコを吸うことを我慢するなどしなくても過ごすことができました。
    (実際は、入院中はまだニコレットガムを噛んでいましたが)

    それでも、退院するころには、そのニコレットガムさえなくても過ごすことができるようになりました。


    たとえ痔でなくても、禁煙をすることは、体のためにも良い事だと思います。

    タバコ、深酒は特に痔にとってはよくないことです

    今現在、タバコは吸いませんが、飲酒はします。

    嗜好品である、タバコとお酒。

    ほどほどがよいことは、言うまでもありません。

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