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痔の入院・手術をしてから丸一年が経過しました




10月1日、まぎれもなく、1年前の今日、入院した日となります。

早いもので、あのどきどきして、入院の手続きに向かった日から、まるまる一年が経過しております。
手術・入院の記事はこちら

今、思えば、あっという間の一年間でした。

入院していたのは、ついこの前のような感覚がありましが、あらためて考えてみると「もう一年たつのか」という気持ちのが強く、そんなに長い期間が経過していたのかと思ってしまいます。

時が経つのはあっという間だなと、実感するしだいであります。

入院をしてからは、退院後も半年ほど治療、さらに、通院をしなくなってから、半年経過しています。

こうして、一年が経過して今、痔の状況はどうなっているのでしょうか。

現在の痔の状況、というよりも、痔核はきりとりましたので、肛門の状況はどうでしょうか。


今現在の肛門の状況としては、まずは出っ張りや、出血、分泌液などに関しては、全くなく、問題が無い状態となっております。

また、その他に感じることとしては、それほど日常生活で気になるほどではありませんが、肛門のしまりが以前に比べるとゆるくなっているのではないかと感じることがあります。

それは、歩いているだけで、自分では意識しているわけではないですが、おならが出てしまうことがあります。

常におならが、プップッ、プップッと出ているわけではないのですが、ふとした時に出てしまうことがあり、これはあまり手術前になかったのではないかと思います。

それは、手術をしたことによるものか、ただ単に年をとったことによる要因でおこっているのか分かりませんが、生活に支障が出るような頻度や、状態ではないので、現状は至って快調であるといえます。

あとは、これは意識的に過剰かもしれませんが、ピリピリとした感覚があることがあります。肛門から陰嚢に向かう部分の皮が突っ張るような感覚です。

特にこちらも、生活に支障があるようなレベルでもなく、かつ、ごく稀に感じる状態ですので、手術後の再発や、患部の悪化というものはなさそうです。

ここ最近は、入浴、湯船につからずシャワーだけで済ませることはありますが、常に心がけているトイレの時間は短く、2分以内には済ませるということは、ほぼ守れているような状態です。

トイレの時間は短くが、一番大事ではないかと、実感しているので、これだけは心がけて毎日、毎日実践できております。

手術、入院から祝一周年ですが、これからも、肛門へのいたわりを忘れずに、日々の生活を送っていきたいと思います。

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コメント

術後一カ月

初めまして。

私も先月痔の手術を受けました。私の場合「大脱肛」で(なにしろ40年来の痔主です)、治療は「手術一択しかない」と言われ不安になり、それからは必死にネットで情報収集して、こちらのブログにたどり着いた次第です。

こちらのブログは、事細かく術後の状況を記されていますね。おかげさまで非常に参考になりましたし、精神的にも楽になりました。何しろ、痔の手術など初体験。こういった情報が無ければ、不安でたまりませんから。

私はまだ術後一カ月で若干の痛みはありますが、ブログ主様の生活を参考に養生したいと思っています。

本当にこのブログには感謝です。ありがとうございます。

2015/10/02 (Fri) 18:24 | atty #- | URL | 編集
Re: 術後一カ月

初めまして、コメントありがとうございます。
私のような者が書いたブログが少しでもお役にたてて良かったです。


attyさんは、術後一ヶ月になられるんですね。
若干の痛みはあるとのことですが、状況お察しいたします。

しばらく時間がたてば、だんだんと普通の生活に戻れるのではないかと思いますので、無理をせず過ごして頂ければ幸いです。


お大事にしてください

2015/10/02 (Fri) 21:22 | 何とか 頑張るマン #- | URL | 編集

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