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  • 痔の手術・入院前後で変化があった5つのこと



     
     あれほど痛い思いをした痔の手術。
     
     痔の手術前と手術後では、どんな変化があったのでしょうか。
     今、特にお尻には違和感なく過ごせている状態が普通になりつつあるので、痔の手術前と手術後での体の変化、行動の変化、考え方の変化は何があったのか、ご紹介します。
     


    •  分泌液に悩まされない

    •  これは、一番の悩みでした。スーツまで染みてくる時もあり、普通にイスに座っても、座ったところが、おもらししたように、染みた跡がついていたので、座るときにハンカチを置いたりもしました。
       仕事をしている時が一番問題で、日常生活に支障をきたすほど、気になる時もありました。
       手術の後は、完治するまでの間分泌液が出ていましたが、手術前の分泌液とは違っていました。手術前の分泌液は、傷から出るリンパ液のように思えたのですが、今となって分かりません。
       現状は全く分泌液も出ることもなく、気がねなくイスに座ることができるので、非常に快適です。

       
    •  出血に悩まされない

    •  これも分泌液に負けず劣らずで、排便直後のポタポタと垂れる出血。トイレでトイレットペーパーをはさんでおかないと、なかなか出血が止まりませんでした。トイレットーペーパーは真っ赤な鮮血で染まり、朝の時間はお尻にトイレットペーパーを挟んでいる時が多かったです。
       また分泌液と同様、日常生活を送っている時に、出血もあり、スーツに染みてきて、同じようにイスについてしまうこともありました。イスの色が濃い色であればいいのですが、淡い色のイスに座る時は細心の注意をはらっていました。
       もちろん、今では出血は無く、快適な日常生活を送っています。 


    •  お尻からの出っ張りがない

    •  常に感じていた違和感。お尻から出っ張っているため、トランクスに擦りつけられ、痛いというわけではありませんが、なんとも表現しがたい、あの不快感がなくなっています。
       お尻に何も出っ張りがないものは、これほど快適なのかと思うほどです。


    •  排便の残便感がない

    •  朝のトイレの後では、どうも残便感があり、トイレに長く居座ったり、ずっとウォッシュレットを当て続けたりしたものです。
       ウオッシュレットは、1分半ほど出し続けていると、自然に止まります。きっと連続使用していた場合に止める秒数がそれぐらいの時間なんでしょうね。
       意識、考え方を変えたこともありますが、この後に出てくる、トイレの時間が短いにつながります。


    •  トイレの時間が短い

    •  これは、病院で医師に言われたこともあり、意識的に短くすませるようにしています。
       朝は、本当にしたくなったらトイレに行き、出ないようであれば、すぐにトイレから引き上げるようにしています。
       トイレに滞在している時間は、手術前は約10分、手術後の今では長くて3分、通常1~2分で終わらせています。

     
     
     もともと、私は痔による痛みはほぼ無かったので、よかったのですが、手術後で一番変わったことは、分泌液・出血といった日常生活でも困ることがなくなったことが一番大きいです。
     今、もし手術していなかったらどうしていただろうと、想像してみたのですが、きっと薬を飲んで、出血を予防しても、またしばらくすると悪化しての繰り返しで、なかなかすっきりとした状態にはならなかっただろうなと思います。
     今思えば手術して、良かったと思います。
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