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  • 痔の話題を女性社員に話すとセクハラでしょうか?


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     痔の病状も落ち着いてきて、会社での仕事生活もほぼ大丈夫になってきました。
     
     私自身、2週間ほど休暇をとったこともあり、部署の全員とも私は痔だということは、十分知れ渡っており、知ってはいます。

     私の部署は、意外と女性社員も多く、20代から40代まで、既婚、未婚の方もいらっしゃいます。
     その中で痔の話題をストレートに話す女性は、なかなかおりません。

     男性社員は、「実は私も出血する時が」ということを話す者はおりますが、女性社員では「実は私も・・・」ということはまだ聞いていません。
     実際、そういう症状や悩みがないのか、それともその話題はタブーなのかは現状分かりませんが、やはり肛門の話題ということで、セクハラと思われても困るので、私の方から積極的に話題をふることはありません。
     
     私自身が退院してから、会社での生活で女性社員の入院、痔に関する話題の内容に関しては以下に分類されます。


    • 痔のことには全くふれない

    •  20代前半から後半、若い未婚の女性の方は、ほぼこれにあたります。痔のことには一切ふれず、退院されて良かったですねぐらいの当たり障りのない言葉を選んで話しかけられます。自分からも、「肛門が・・」とか「痔が・・・・」とか、そのような話題は一切もちろん、言いません。


    • 痔という言葉は使わないがその話をする

    •  肛門とか痔とかの病名や言葉は使いませんが、「お尻の具合はどうですか」、「もうお尻の具合は復活しましたか」などと
      ストレートには話しませんが、会話としては、お尻の疾患に関して話します。30代で既婚者や出産経験者の方で、フランクに話してきてくれる方に多いです。ただし、痔とか、肛門から出血などのストーレートの話は自分からは出さないようにしています。

    • ストーレートに痔の話題

    •  これはもうストレートに、「手術痛かったでしょう」、「だいぶ苦労したでしょう」、「出血はどうだった」等といろいろと聞いてきます。こちらは40代を過ぎて、親戚やご主人が痔の手術をしたことがある方でした。こちらは聞かれたことは、そのまま答えます。「痛くて、痛くて、大変だったとか」、「排便が大変で」とか、とても20代の若い方には言えないようなことを話していました。

     

     上記は年代で分けてありますが、20代の方でも、痔という言葉は使わないですがその話題を聞いてくる方もいます。

     結論としては、当たり前の結果ですが、話せる人には話せる、話せない人には不快と感じるでしょうから、セクハラととらえかねないと言えます。

     恥ずかしい病気では無いとは思いますが、場所が場所だけに、言葉使いや、表現は気をつけて話したほうが良いのは確かだとは思います。

     
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    コメント

    No title

    痔は恥ずかしくないですよ!
    花粉症のようにいつか市民権を得れたら良いですね~!!
    ちなみに、私は会う人会う人に話しますよ~

    | 脱肛のカリスマ #iNeIEHLM | URL | 編集
    Re: No title

    コメントありがとうございます
    確かにおっしゃるとおり、恥ずかしさはもうないですね
    自分のなかではポプュラーになってますね

    | なんとか頑張るマン #vWhKnGyo | URL | 編集

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