内痔核根治手術後の肛門周囲膿瘍・痔ろうの経過まとめ 二度目の社会復帰のスタートです

 シートン法で、お尻にピアスのようにつながっていたゴムがとれて、一昼夜経過しましたが、特に異常はなく、順調に経過しております。 週末の休日も終わり、今日から一週間仕事ですが、ちょうど年度末、年度始まりのピークの時期となりますが、痛みや違和感もなく、またナプキンにも分泌液、出血もみられず、問題なく過ごしています。患部としては、ほんの気持ちだけ痒いような感じがありますが、特に気にするほどではなく、普通...
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4月 新年度となりました 痔の状態に関して

 年度が変わり、新年度のスタートとなりました。 痔の状態は、シートン法でのゴムも外れ、回復へ向けての新たな年度をスタートすることができました。 前年度を振り返ってみますと、8月末の初めての肛門科への通院・手術必要の診断、10月の内痔核根治手術・入院、11月~12月までの社会復帰期間、1月でのまさかの肛門周囲膿瘍・痔ろう、2月~3月での痔ろうのシートン法による治療と、あっという間に過ぎてしまいました...
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シートン法 ゴムが外れた後の経過 ナプキンも卒業

シートン法でのゴムが外れて一週間が経過しました。通院は今週は無しで、一週間後に通院する予定です。 ゴムが外れて以降の状況ですが、外れた日から2~3日目ぐらいは、まだほんの少しだけ分泌液がありましたが、4日を過ぎたあたりから全く分泌液がナプキンに付着しなくなりました。 また今のところ気がかりなところは、ほんのわずかですが、かゆみとチクリとした痛みがごくまれにあることでしょうか。その他に関しては、出血...
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痔のなり始めと どうして手術をすることになったのかご紹介します

 思いおこせば、一番最初の痔の兆候は2008年の冬までさかのぼります。  ある何でもない日常の夜の入浴中のとき、おしりに出っ張り感、違和感のようなものを感じました。肛門付近を手でさわってみると、ほんの小さい出っ張り、いぼのようなものがありました。「これは何だろう」と疑問に思いましたが、もちろん痛くもかゆくもなく、この頃は出血などもありませんでした。逆に普段は肛門をさわることはしないので、もともとそうだ...
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とうとう通院も今日が最後となりました 通院最終日をあっけなく迎えました

 痔ろう シートン法のゴムが外れてから二週間、前回の通院から二週間が経過し、前回通院時には「また二週間後に来てください」とのことでしたので、病院へ通院しました。  いつものように、京浜急行の戸部駅を降りて病院に向かって歩いていきます。今日はあいにくの雨で、4月に入ったもののまだ肌寒さを感じる気候です。もしかしたら、もう今日で病院に向かって歩いていくのは最後かなと少し思いながら、一歩一歩病院へ向かっ...
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