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肛門の付近にしこりができていた まさか

会社の帰宅途中のことですが、ちょっと小走りに走ったところ、肛門付近がピリッとした痛みで、引っ張られるような感じがありました。ちょっとした痛みはその1回だけで、そのまま電車に乗って座っても痛みもなく、自宅に帰っても痛み自体はありませんでした。あまり気にせず、夕飯を済ませても、特にお尻の状態は痛いでも、痒いでもなく、普通に過ごすことはできました。一通り、夕飯済ませてから、くつろいでいた時に、こたつに入...
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朝出血したがタイミング良く通院・診察で切れ痔の診断

しこり、違和感があった翌日ですが、朝トイレの後、便器を眺めたところ、ほんの少しですが、赤く染まってました。手術する前の真っ赤な水に比べたら、それほど出血はないように見えましたが、それでも水全体的に赤く染まっているので、それなりの量が出血しているように思えました。状態が落ち着いてからは久し振りの出血でした。たまたま通院の日に出血するとは、なんとちょうどいいタイミングなんでしょうか、前向きに考えるよう...
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痔より多少の出血がありナプキンが復活

塗り薬をもらい、塗って、三連休の最終日、お尻を休ませる日ということで、家でごろごろと過ごしていました。あまり意識はしていませんでしたが、お風呂に入る時に見ましたら、下着にうっすらと2~3センチほどですが、赤くついていました。以前出ていた分泌液とは違う感じで、見たところ血でした。「あ~そこそこ出ているな」というぐらいの量で、おどろくほど大量に出ているわけではありません。肛門の近くの少し硬くしこりのよ...
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久しぶりのナプキンでしたがそこそこ分泌液・出血あり

久しぶりにナプキンでしたが、違和感もあったため、会社のトイレで取り換えました。そこそこの量で、赤茶色の分泌液なのか、出血なのか見分けがつきませんが、ナプキンの表面には長さ5センチぐらい、幅3センチほどで、うっすらと汚れていました。さらに患部は、肛門から前方の部分で硬くしこりのようになっているのと、押すと、やはりプシューと肛門側に空気が抜けるような感じがするのと、ほんの一粒、二粒の薄い赤色の水滴がつ...
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ちょっと一杯の飲み会と切れ痔の経過

まさか、手術後の経過をブログで書いていくなかで、三ヶ月後に切れ痔の経過を書くことになっているとは予想だにしませんでした。仕方がないのですが、なってしまったものはしょうがないので、つきあって治していくしかありませんね。さて、話は変わりまして、新年会は終わったのですが、まだ年明けということで、ちょっと一杯と飲みに誘われることが多いです。痔の具合のこともありまして、しばらくお断りしたりしていましたが、上...
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肛門付近のしこりを押したら出血しました

病院で処方してもらった薬を塗り続けて一週間、だいぶ良くなってきたと思っていたのですが、昨晩、お風呂に入った時に、しこりを軽く押したら出血がありました。 出血と言っても、大量ではなく、お風呂の床にちょっと赤くなる程度の出血でした。シャワーを流しながら、分かるぐらいなので、微量というわけではなさそうです。 出血は、肛門から1~2センチ離れたところにあるしこりを軽く押すと、プシューと空気が肛門から抜けるよう...
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ビックリ 出血がやけに多かった

1.肛門 その日一日の状態 前の晩にお風呂に入ってしこりを押して出血した後の、週明けの出勤でしたが、週明けということもあり、忙しい一日を過ごしていました。そんな状態でも、お尻まわりは、痛みがひどいわけでもなく、座っていると、たまに引っ張られて痛いなというレベルでの痛みでした。そのため特にあまり気にせず過ごしていたので、まさか家に帰ってみてビックリするようなことになるとは思ってもいませんでした。 基...
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切れ痔の経過 軟膏と睡眠不足を防ぎ 少し回復

切れ痔の状況ですが、昨晩はナプキンには少量の赤茶色の分泌液、1センチの幅、4~5センチの長さで付着しているぐらいになりました。現在の状況をご紹介します。塗っている薬と頻度ポステリザン(軟膏)を朝と夜の2回、肛門とその周囲に塗布しています。痔核(じかく)、裂肛(れっこう)の治療に使用する薬で、痛み、出血、腫(は)れ、炎症、かゆみなどを改善して、皮膚粘膜の抵抗力を上げ、創傷治癒を早める、排便を円滑にする効果...
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肛門付近のしこりがまた固くなった 病院へ行き診断・指示を仰ぐべきか

現在のお尻の状況ですが、回復したと思いきや、翌日になると、またしこりが気になる状態になっていました。劇的に改善はしていない小康状態になっておりますので、現状の主な症状をご紹介します。出血・分泌液 昨晩、帰宅後のナプキンには、出血・分泌液は付着していない状況でした。激しい痛みもなく違和感がある程度になってきています。軽くしこりを押しても、出血・分泌液が吹き出すようなことはなく、ごくわずかペーパーに付...
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病院に来て診察を受けたら肛門周囲膿瘍 切開で緊急入院

病院に来て、診察を受けましたしこりの件を話したところ、触診して、押すとちょっと膿みが出るとのことで、超音波検査になりました。この時点でいやな予感はしていましたが、もう仕方がありません。待ち合い室でしばらく待っていて、名前を呼ばれて超音波検査です。またまた初めての経験です。棒状のものを、お尻に入れられ、超音波検査をやりました。検査自体は、痛くもなく、それほど苦痛もなく進み、時間にして約2~3分でしょ...
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緊急入院にて手術待ちで点滴をしながら思うこと

悪い予感はしていましたが、まさか、今日、松島病院に入院しているとは思いませんでした。肛門周囲膿瘍での切開 、局所麻酔でもできるとのことですが、かなり痛いと言われ、迷わず腰椎麻酔で入院を選択しました。病室に横たわっていると、妙な懐かしさも感じています、退院してから、三ヶ月ぶりの入院病室のフロアです。今はまだ緊急の手術という実感が少ないですが、なぜならば、現状の痛みがほとんどないからだと思います。なぜ...
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肛門周囲膿瘍 緊急切開のための手術 その時はやってきました

緊急の手術のため、予定された手術の隙間で調整して頂けるようで、病室のベッドでしばらく待機が続いておりました。「呼ばれました、手術の準備ができました」手術の時は、なんのまえぶれもなく、突然やってきました。ついに、来ました。おしっこを済ませ、点滴を押して、手術室まで歩いて行きます。手術室に入ると、まずは待機用の幅の狭いベッドで、点滴です。点滴は抗生剤のようです、10分弱程度でしょうか、しばらく点滴をした...
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肛門周囲膿瘍 緊急切開手術の終了 腰椎麻酔後の安静

手術も終わり、病室に戻ってきました。腰から下は麻酔が効いていますので、動かすことはできません。三ヶ月ぶりに味わった、身動きができないこの感覚、懐かしささえ感じます。緊張して疲れたのか、少し眠くなってきました。窓の外を見ると、夕暮れです。水を飲めるのは、4時間後となり、まだまだしばらくはベッドの上で横になっているだけです。腰から下の感覚は、全くないままで、ボーっとしているだけで、うとうとと眠っていま...
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肛門周囲膿瘍 緊急切開手術 入院一泊二日目 退院

緊急手術してから、一晩経過しました。病院の朝は早いです、6時起床です。手術をした昨晩の夜は痛みも少なく、よく眠れました。朝いちで体を少し起こしてくださいとのことで、体を起こして、テレビを見ていました。そのあと、歩いてトイレまで行きましょうと、ベッドから降りて歩いてトイレに行き、おしっこをしてひとまず安静は解除となりました。また抗生物質、痛み止めなどの薬ももらい、採血をして、採血結果と、診察によって...
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肛門周囲膿瘍 緊急手術のまとめ 経過・診察・手術・入院から退院まで

肛門周囲膿瘍の診断で、緊急切開排膿手術及び入院に関してをまとめてみました。・症状と経過1月の第二週ぐらいから、肛門から陰のうの間ぐらいのところが固くしこりになって、出血、分泌液が出るような状態。痛みは少なく、たまに突っ張られるような感じでチクチクとする程度で、押すとプシュー空気が抜けるような感じで、出血したこともあった。固くしこりになる前の段階で、切れ痔の症状もあり、塗り薬を二週間ほど塗っていたが...
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